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古文書の会に行く [古文書の会]

隣町の公民館にある、古文書の会に行きました。

途中の道の駅。ここは四国遍路の通り道になったいますので、

秋の遍路参りシーズン。遍路姿を見かけました。

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公民館の中で。

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小生が講義した後の休憩時間。


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続いて我が師匠の講義。


明日から、10月3日間まで不在です。

よろしくお願いします。


(ご訪問ありがとうございました。)

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古文書講座 2017/02/21 [古文書の会]

古文書を読む会をしました。
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講義前の風景です。
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本日の講義内容。
文書は、安政の大地震の生々しい記録です。

(ご訪問ありがとうございました。)


古文書を読む会総会 [古文書の会]

02/12午後、古文書を読む会の総会がありました。
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文書館入り口。
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総会風景。

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その後、記念講演がありました。
講師が住まう地方の歴史を豊富な史料を使って説明を
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してくれました。

この会の後、図書課に寄りました。
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日曜日は5時閉館。外はかなり明るいです。
日が長くなりました。


(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会 2017/01/28 [古文書の会]

本日28日10時から、今年初めての古文書を読む会でした。
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県立文書館。

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江戸時代の地震記録の特別展の案内。玄関階段。
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熱心に展示を見ている人がいました。

本日は10時から12時30分まで、元禄期の文書を解読しました。
小さい文字の文書なので、拡大鏡が離せませんでした。


(ご訪問ありがとうございました。)

古文書講座 ① [古文書の会]

01/23(月)午後、古文書の講座がありました。
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山里の会場。          講議室。

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今日の講座は、嘉永・安政大地震(徳島の庄屋の記録)1854年。
11月4日は陽暦で、12月23日(寒い時節)の出来事。
ここの庄屋は地震の心得として先ず「火の用心」を掲げて、
被害を未然に防いでいます。

というのは、同年6月14日(陽暦7月9日)に、伊勢等近畿に起こった
地震により四日市は大火災の被害甚大だったと聞いていたからです。
地震は天災ですが、火事は人災ですからね。
(情報をどうするかが大切です)。

※随時、江戸の地震の記録を搭載していこうと思っております。
興味がある方は、ご拝読をお願いします。

(ご訪問ありがとうございました。)


図書館に行く [古文書の会]

古文書の調べ物がありました。
ふとカードを見ますと、借りていた図書の返却日が過ぎていました。
二つの用事ができたので、すぐ図書館へ出かけました。
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台風10号の影響も無くIMG_2391.JPG良い天気でした

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この階段を上がると、図書閲覧室です。
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ここで、2時間ばかり調べ物や本を借りて帰りました。


(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会所 [古文書の会]

今日行った古文書を読む会の会場。
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と、その部屋です。
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(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会 [古文書の会]

もう1つ古文書の会に参加し始めました。
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少し山奥にあります。

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静かなところで勉強出来ました。


(ご訪問ありがとうございました。)

先輩の祝賀会 [古文書の会]

山村の古文書の会に参加させてもらっています。
その会の指導者が春の叙勲を受けられました。
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そのお祝い、ごく細やかな会食でしました。

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授賞式の様子を拝聴しますと、右の席は北島三郎さんだったと。
しかも、このときの総代表の謝辞は、この先生がされたそうです。

さすが、鳴門教育大学の学長をされた実績です。
そんな先輩と一緒に勉強出来ることを誇らしく感じています。


(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の勉強会 [古文書の会]

毎月の第四土曜日は、古文書の勉強会です。
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文書館。

IMG_1316.JPG玄関付近。

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2階の展示物。
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江戸末期の村の絵地図。

今日の文書は難解で、少少手間取りました。

(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会総会に参加 [古文書の会]

02/13曇。午後1時30分から、本県の古文書を読む会
総会がありました。
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会が開かれた文書館。

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総会風景。

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講演会風景。16時過ぎに終わりました。



(ご訪問ありがとうございました。)

古文書を読む会 04/25 [古文書の会]

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県立文書館。




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今日から、このテキストです。江戸時代初期の日記。
こんな小さい難しい文字が読めますかってんだ! 
が、やらねば成りません。


(ご訪問ありがとうございました。)

古文書を読む会 [古文書の会]

月1古文書を読む会に参加しました。
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冬の文書館。

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古文書とそれを読む仲間たち。

内容は、和算の方法です。
私的にはあまり好きな文書ではありません。
早く読み終えて新しい文書に掛かりたいと思います。

(ご訪問ありがとうございました。)


古文書読む会ツアー下 [古文書の会]

11/26、午後。歴史探訪の最終回。
宍喰町に行きました。ここは、尾崎三兄弟や上田監督の生まれたところです。
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祇園さん。土地の人に言いますには、日本3大祇園の1つだとか・・。

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「ぶっちょう」という物。いつもは、雨戸状で開くと縁台になります。

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宍喰図書館にあった、ドナルド・キーンさんのサイン。
氏の寄贈図書が多数。

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昔懐かしい、「お山の杉の子」さ作詞者、吉田テフ子さんの碑。


良い勉強ができた一日でした。

(ご訪問ありがとうございました。)



古文書の会ツアー中 [古文書の会]

海陽町博物館を後にして、町内の探訪へ。
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この山上に阿波九城の一つであった鞆城跡。
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宝永年間(1707年)の津波が来たことを伝える石碑。

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昼食会場。

(ご訪問ありがとうございました。)

古文書読む会ツアー上 [古文書の会]

11/26。恒例の古文書を読む会の遠足がありました。
バス1台40人超の参加者でした。
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県南まで行きました。
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海陽町の博物館。ここは海部刀の展示で有名です。日本刀の行程。
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学芸員の説明。 

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地震や津波の記録。

この展示を見ていて、我が家の錆刀も研いでもらう決心がつきました。


(ご訪問ありがとうございました。)

会議などなど [古文書の会]

12/14晴れ。10時から古文書の会の役員会がありました。
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初参加でした。
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事業報告・計画や予算計画が話し合われました。

その後、図書館へ。
借りていた本の返却期限を確認したところ、何と大幅に
期限が過ぎていました。お詫びを言って返却しました。
IMG_8636.JPG借りた10册。IMG_8637.JPG

それでも、すんなりと10冊貸してくれました。
この、返却日は来年1月11日です。忘れないようにしなくっちゃ、ね。

(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会ツアー(下) [古文書の会]

11/21木。晴れの午後。
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谷川の風景。               昼食を食べ、
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またバスに乗って、
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研修会場で、各班(7つ)の研究発表を聞きました。
この町の江戸期の歴史が少し分かりました。
(藩主が、雨乞い滝に観光に来て、村民が多大な迷惑を被ったことなど・・。)

再び、
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幕末、故あって最後の切腹者となった「新居水竹」の碑を見て帰りました。
充実したツアーでした。

2日ほどブログ休みます。
(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会ツアー(中) [古文書の会]

11/21木、晴れ。私たち会員が資料館を見学した後、
昔、芝居や映画が上映されていた「寄井座」を見に行きました。
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寄井座の外観。
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内部の天井広告の絵。

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寄井座近くのお宮。この辺で子どもの頃よく遊んだ・・・。

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バスに乗って、本県でも古く由緒ある「上一宮大粟神社」へ。
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この神社は、村の中核で、今は昔、お祭り時はもの凄い賑わいでした。

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本殿。           天井絵。

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隣接する神宮寺。

これで、午前中の見学は終了しました。

(ご訪問ありがとうございました。)

古文書の会ツアー(上) [古文書の会]

11/21の朝から、古文書の会の勉強ツアーがありました。
これは、毎秋、古文書の会が各地の歴史を尋ねて行っています。
が、私は初参加でした。私の出身地という理由からの参加です。

元小学校跡地に参集。
IMG_8401.JPG本県では著名な人の石碑。
IMG_8403.JPG小生が通った学校も跡形無く・・・。
IMG_8404.JPGIMG_8405.JPG新築。

歩いて神山町資料館へ。
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山村においてこれほど充実した資料館は少なく、
全国的に見ても価値があるんだそうです。

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歴史好きの人たちばかり、熱心に見ています。
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ここには、襖絵といって、昔の芝居小屋で使われた絵が5000点程も
残されているとのことでした。

次は昔の芝居小屋にいきました。
(ご訪問ありがとうございました。)



勉強しました [古文書の会]

毎月の第4土曜日は、古文書を読む会の例会です。
館内に入ろうとしたら、蘇鉄の花が咲いていました。
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蘇鉄は、雌雄異株だそうです。これは雄株。

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左へ上がればボランティアの部屋IMG_7727.JPG今日は右側に上がります。
IMG_7728.JPGこの奥に入り、
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幕末期の藍商の日記を読んでいきました。

本県から江戸まで、飛脚で9日で行った事、大名の帰藩は東海道より木曾街道を
通過する方がいろんな手続きの関係で速い事、などを知りました。
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少々ぼけ防止の2時間半でした。

(ご訪問ありがとうございました。)

古文書からわかること [古文書の会]

第四土曜日は、古文書を読む会です。
前にも紹介しましたが、本県の藍商の日記を解読しています。
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文書館と 玄関。


幕末、安政期の日記。
IMG_7365.JPG  IMG_7364.JPG  IMG_7363.JPG  
安政五午年。
アメリカ・ヲランダ・フランス・イギリス・ヲロシアと交易し始めことが記載。
次いで、貿易したい者は願いを出すよう、お触れが出たと書かれています。

IMG_7366.jpg安政六未年。 
で、歴史で学んだことがある、あの安政の大獄が起きることとなります。
この藍商は江戸に店を持っていましたから、江戸の様子をよく書いています。
この古文書から、当時の人の息遣いまで伝わってくるようです。
教科書の上での歴史が、身近の感じられるのも、古文書解読の醍醐味と言えるのかも知れません。



05/28〜06/03まで旅行のためブログ休みます。

(ご訪問ありがとうございました。)



古文書の会総会etc [古文書の会]

02/03の出来事(上)。
舗装が済んだ工事現場。
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次はここに駐車する場所のロープ張りをしてもらいます。

午後から、古文書を読む会の総会に出席しました。
この会の監事役に2名の欠員ができ、どういう訳か、その役が
私ともう一人に回ってきました。
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そのため1時間早く県立文書館に行きました。
館長室で会計帳簿を監査し、正確にでしたから印鑑を丁重に押しました。
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総会の議事の中で、私が監査報告をしました。
また、本年度から会計監査役をするよう決定されました。
(また一つ仕事が増えました。苦笑)

その後、記念講演がありました。
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講師は徳島城博物館員の、森脇崇文先生。
演題は「蜂須賀と『唐入り』」でした。
7年間にも及ぶ文禄・慶長の役の時、蜂須賀家はどのような役割りを
果たしたのか。10通残る蜂須賀の古文書を基に明快に講演していただきました。
(蜂須賀氏の書簡に、武将同士のどろどろした人間関係が出ていて、面白。
結局、これが秀吉の死後の東西の敵対関係に、結びついていることが分かりました。)

(ご訪問ありがとうございました。)


漢方ー竜虎丹を探る [古文書の会]

(本日も、ご来訪ありがとうございます。)
午前中、日赤での仕事を済ませて、
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午後は、古文書で 気になっていた、竜虎丹なる薬を探ることにしました。
手がかりはネットで、薬の「竜虎」にヒットした薬会社が、
隣の藍住町にあることがわかりました。
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電話しますと、快く訪問を受け入れてくれましたから、出掛けました。
(車で30分ほどで到着。)
「 竜虎」という薬は天保期(1831年)に「敬震丹」と改名して、
全国的に販路を広げていたいうことでした。
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小児用とも見え、また地域的に近いこともありますので、
これが古文書で出て来る、赤ん坊の治癒に使われた、「竜虎丹」ではないか
と思いつつ、私もこの薬を購入してきました。
昔の薬草の匂いがする薬でした。
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夕方はウオーク。

[晴れ][晴れ][晴れ]


赤ん坊の命、助かる(幕末の風景) 」 [古文書の会]

(本日も、ご来訪ありがとうございます。)
08/25。第4土曜日は古文書の会合がある日です。
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陽差しのきつい朝。文書館もやや汚れが・・・。
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2階展示場での戦前の写真展。芸者の姿と木場の風景。

さて、幕末安政3年(1856年)藍商家の日記を読んでいます。
(今日は幕末の生活を若干解説)
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右は、賢く商売も上手であった38歳の男が、中風の容態で死去したと。①
左は、産後直後の赤ん坊が腹痛と見えて泣き止まない、という状況。②
(小児科も無い時代どうしたのでしょうか?)
③センプリと④五香湯(民間薬)を⑤貝(スプーン代わり)にて飲ます。
それでも泣き止まないので、
⑥龍虎丹(よくわからないが、当時の薬)⑦熊の胆(くまのい)を数回飲ます。
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⑧声が出ないほどの状態となる。
⑨7日後、貝で五香湯等を呑ませ、落ち着く。
⑩8日目、半麦小豆飯とお汁でお祝いをする。
 その間医者にもかかり服薬を続ける。
で、⑪約1か月後、宮参りをした。
(無事、赤ん坊は危機を脱出した。目出たし、目出たしです。
この家は裕福でしたが、庶民の家なら助かっていなかったでしょう。)

お互い現在に生まれていて良かったです。(幸)
そんなことを感じた古文書の会でした。

[晴れ][曇り][曇り]

古文書を読む会 [古文書の会]

私は、月に3度は県立文書館に行っている事になります。
2回は文書の修復のため、もう1回は自分の勉強のためです。
同じように、玄関をくぐりましても、気分が大きく違います。
写真.01JPG.JPG写真06.JPG写真.05JPG.JPG重々しい玄関扉。
やはり、読む会は勉強ですから、自分の勉強度が試されますから、緊張感があります。
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1つの文字がなかなか読めないで、時間を取られる事もあり、
写真02.JPG(写真は勉強風景)
いろんな読みが出て、自説が通らないこともしばしばです。
しかし、一字一字の解明が楽しくて休まず通っています。



(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][雨][曇り]


古文書を読む会の日01/28 [古文書の会]

終日寒い日でした。趣味の会に出席。
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こんな日には、胸を張って歩きましょう。
CIMG8991.JPG開会前の風景。
CIMG8994.JPG私以外のメンバー。
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これは江戸に出店を持つ、庄屋の日記です。
(安政大地震の聞き書きに)「本所大火、吉原丸焼け」と読めます。

<読み合わせや解読が終わって、図書館へ>
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寒いのに、介護施設の車が数台訪れていました。
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文書館にタクシーで乗りつけていました。(!?)

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][曇り][晴れ])


現地踏査 [古文書の会]

10/23土。10:30〜12:00。
今、読んでいる庄屋日記に、書かれている神社などを
見てみることにしました。
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10:30に集合し、庄屋のご子孫の方に案内を依頼しました。
庄屋日記は、安政2年(1855年)のものですから156年も前のこと、
当然様変わりをしています。
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当時の石組み。大きな屋敷だったことが分かります。
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菩提寺の宝光寺。
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五社宮神社。
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神宮寺。
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  神宮寺の矢神の大銀杏の掲示板。  この大木の裏側。約30年前の失火で焼けた跡。
   (一同、この樹の生命力に驚嘆しました。)

この日、150年も前の日記に出てくる場所が特定でき、
会員の皆さんは、案内していただいたご子孫の方々に感謝の意を表して解散しました。

(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][曇り][晴れ]

                         






我が一日 [古文書の会]

忙しいことは良いこと!?。
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幕末の庄屋日記。今日の読解で、
節分から数えて238日振りの野分=台風での被害のことも分かりました。
(今も昔も農作物の被害は甚大です。)

ここが終わるやいなや次の会に馳せ参じました。
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こんな雰囲気の店で、気の置けない昔の仲間と、しばし語り合いました。
ストレスも解消。会を設営していただいた、Iさんに感謝しつつ・・・。

この後、県西の知人が計画した、歴史の展示場を見学に行きました。
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家老稲田家のゆかりの品と写真。鎖帷子(中)兎の紋所(右)。
兎の紋所の由来=大阪冬の節のこと。
ある夜、15歳の稲田九郎兵衛初陣のとき、兎に耳をかじられる夢を見て目を覚まします。
その折、大阪方の夜襲に気付き、いち早く応戦できました。
この武功によって、家康の感状をもらう運びとなります。
兎は、稲田家にとって大恩人(兎)。(紋所に採用したのはうなずけますね)。

うだつの町並みを見て、帰途に着きました。
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(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]



古文書+他 [古文書の会]

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    やや涼しくなった文書館。       幕末のある庄屋日記を勉強中。
                   (156年前の安政大地震時の日記の部分。)

        ・・・(長女が帰省するという連絡が入り)・・・
         ただちに徳○駅前に迎えに行きました。
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昼過ぎ急激に暑さが・・・。
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徳○駅前。
長女は無事にバスから降りてきました。(^_^)b


今日は町会銀選挙日。朝から忙しく動いております。

(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]



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