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絵本柳樽 [乱読・雑読]

今日も読書ネタです。ネットで、「絵本柳樽」を購入しました。

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この本は、古書の範疇に入るそうです。その、函。


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本の表紙。


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中身。古文書を読むのに最適と、毎晩楽しんでいます。



(ご訪問ありがとうございました。)


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辻堂魁著「風の市兵衛」シリーズを読む [乱読・雑読]

趣味読書の私、1日として読書は欠かしておりませんが、

このブログの載せるのは全く久しぶりです。


辻堂魁の「風の市兵衛」シリーズです。

この市兵衛は、渡り浪人です。風が舞う如く刀法で

悪難敵をやっつけてしまします。その上、経理に明るく

雇われた町家や武家で辣腕を振るうという、楽しい読み物です。

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読むと爽快な気分になれるので、嵌まっております。

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いわゆる、勧善懲悪物です。

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そのうえ、このシリーズは大型活字になっていますので、

老眼メガネが必要ないのが有り難いです。とても良い御本ですね。


(ご訪問ありがとうございました。)


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児童図書「ウオー・オブ・ジャパン」 [乱読・雑読]

毎日毎夜、読書をしない日とてありませんが、
読書については極久しぶりです。
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小中学生向きに書かれた歴史本。
IMG_7505.jpg獲物の奪い合いから戦い。

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先日読み終えた、吉川英治「三国志」時代の戦争。
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武士の時代の戦争の変遷。
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日清日露戦争を経て、第二次世界大戦へ。
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原爆投下と日本の敗戦。
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そして、最後のページが真っ白でした。
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それは、私たち自身が描く世界ですからと、この本の監修者
磯田道史氏は書いております。
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(昨今、戦前に近いような世相・政治や国際情勢を感じます。
この最後のページが、平和であり真っ白のままであることを
願わずにはおれません。)児童図書ながら、教えられた一冊でした。


(ご訪問ありがとうございました。)

図書館へ [乱読・雑読]

新年に入って初めての図書館訪問。
返却の期日が迫っていましたから、返却に行ったわけです。
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約1時間ほど、借りる本を探しました。
IMG_7128.jpg日が落ち、日時計は影が無い。
久しぶりに、ジェフリー・アーチャーと
シドニィ・シェルダンの本、合わせて10冊借りて帰宅しました。


(ご訪問ありがとうございました。)




宮尾登美子さんの「錦」 [乱読・雑読]

宮尾登美子さんの「錦」を読んでいる最中でした。
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宮尾さんの作品は、本県ゆかりの「天涯の花」をよんで以来、2冊めです。

その下巻のDSCN0030.JPG後半に差し掛かったときの昨夜、

宮尾さんの訃報が入りました。この作品は、親鸞賞を受けたんだそうですね。

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何か縁を感じて、昨夜は夜更かしをして、最後まで読み終えてしまいました。

この小説の主人公は実在の人物。87歳で生涯を終えています。
宮尾さんは、88歳。この小説のような満足な最期だったことでしょう。
ご冥福をお祈りします。(合掌)

(ご訪問ありがとうございました。)


読書中の本たち [乱読・雑読]

この2日間、どういう訳かブログの更新ができない状態になっていました。
この間、電話やメールをしまくって、やっと開通の運びになりました。
こちらのミスでないだけにちょいと憤りを感じております(怒)。
またぞろ、私こと、中老の無味乾燥日記を始めます。よろしく。
今読んでいる本。すべて2度目です。
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加藤廣著:信長の棺。桃山時代の伝記作家、太田牛一を主人公にした作品。
2回目読み始めるといっぱい面白い発見があります。
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藤沢周平著:大型活字本で「風の果て」。これも2度目なのに
いっぱい忘れてしまっていて、初めて読んでいるような気分にさせられます。
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(左)中村天風口述:心に成功の炎を。
これは3度目の挑戦です。生き方を再認識させられています。
(右)甲田光雄氏の本。最近食べ過ぎのきらいがあるので、自重のために読んでいます。
場所と時間にそれぞれを同時に読んでいます。(悪癖です。)

やっと更新できました。その間ご訪問したいただいた方に失礼をしたと思います。
ご容赦ください。[晴れ][晴れ][晴れ]

半月に読んだ本 [乱読・雑読]

いずれも図書館で借りてきた本です。
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山本一力著。江戸期の深川の庶民の生活に視点をあてた、力作です。

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池波正太郎著、「武士(おとこ)の紋章」。
黒田如水〜牧野富太郎まで、腹が据わって信念を曲げなかった人の伝記です。
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津村節子著、「智恵子飛ぶ」。
智恵子の生い立ち、高村光太郎との恋その後を描いた労作です。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

雨に付き [乱読・雑読]

この雨なら、寒冷地では大雪だなと思いを馳せながらも、
終日家の中で、TVのお守りと読書などして無聊に過ごしたのであります。
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雨の風景。
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1948年逢坂剛の著。スペインと日本を舞台にしたサスペンスもの。
現在、「カディスの星」という、フラメンコ・ギターコンサートが続いているようです。
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自閉症など知的障害者の治癒法を、開発研究している鈴木昭平著。
(誤解を恐れずにまとめますと)
右脳を鍛えること、和食重視、血流を良くすることで改善されると
力説されています。こういった悩みを持つ人には耳を傾けるに
値する本かなと思いました。

(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][曇り][曇り]


遅咲きの梅 [乱読・雑読]

この作品は、芥川賞作家、津村節子氏が1978年に上梓された小説であります。
ご承知のように、津村氏の夫、故吉村昭氏も同じく作家であります。
小生は、若い時分に、吉村氏の講演を聴いて以来のファンでありますので
吉村氏の作品は残さず読んでいるつもりであります。が、妻君(メギミ)であります
津村氏の作品に触れるのは、恥ずかしながら初めてでありました。
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             吉村昭氏    津村節子氏

福井県出身の津村氏が、石田縞を復活させた実在の人物に材をとった作品が、
遅咲きの梅なのです。この大型活字本の上巻では、主人公「かな」の東京での、
恵まれたお手伝い暮らしから、一転して福井県の農村の嫁に行きます。
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そこで壮絶な嫁いびりに合います。
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下巻では徐々にかなは自立の道を歩み、石田縞の復活を果たすことになります。
古い時代・土地の嫁と姑のが克明に描かれていて、その凄絶さ、というか津村節子氏の
筆致に目が離せなくなって、最後まで一気に読み終えてしまいました。

吉村氏が書いた「三陸海岸大津波」の印税は、津村氏が全額復興支援に送ると
の英断にも心打たれていますし、この遅咲きの梅の作品に接し、津村氏の
小説をこれから読んでいこうと思っています。

(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

出来事 [乱読・雑読]

先日親戚の墓参に行きました。近くに牛舎があり、
フラッシュで写すと、青い目の牛になりました(発見)。
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近くで咲いていた花々。
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ミステリー<特捜部Q>
書評を見ていますと、この本が面白いとありましたので、図書館で借りました。
面白くて、ここ2,3日はまりこんでいました。
昨夜は、一気に読み終えました。面白かったあ。(ストーリーは明かせませんが。)
○早川書房刊。ユッシ・エーズラ・オールスン著(デンマーク)です。
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で、同時並行に読んでるのが、映画にもなりました、これ↓です。
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高齢者に優しい大型活字本。
(回遊魚のように、次々乱読を続けます。(^。^))



(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][晴れ]

なぜか賑わう文化の森 [乱読・雑読]

<鈍足の台風12号のお見舞いを申し上げます。>
さて、最近読了の本で、印象に残っているのが
半藤一利氏の「幕末史」。
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妻が読み終えたので、文化の森にある図書館へ返却に行きました、ら、
台風が過ぎた直後、雨もぱらついていましたのに、駐車場が満杯。
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いつもは駐車場でないところまで車が。
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 当然、いつもは静かな道に人が動き、図書館内も人がいっぱいです。
職員に訊いてみましたが、「?」の応え。
というわけで、賑わっていたわけは分かりません。
で、また、半藤一利氏の本と、早川書房「特捜部Q」を予約注文をして帰りました。


(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]



長いお別れ(レイモンド・チャンドラー) [乱読・雑読]

久しぶりの読書ネタです。
(久しぶりと言っても、一日たりとも読書をしなかったことはないのですが。)
以前から読もうと思って、機会を失っていた、
今も根強いファンを持つ、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」。
4170kPoQy+L._SL500_AA300_.jpg4年ほど前に、
村上春樹さん訳「ロング・グッバイ」という書名で、発刊されたそうですが、
私が読んだのは、1974年発行、2010年75刷、
清水俊二さん訳の「長いお別れ」です。
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私立探偵、フィリップ・マーロウの活躍する、ハードボイルドタッチの推理小説です。
翻訳物で、付いていけない場面もありましたが、ストーリー展開の面白さに、
ついのめり込んで4日がかりで読み終えました。

If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
(タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない。)
は、チャンドラー著「プレイバック」に出る名台詞ですが、
次はこれを読んでみようと思っています。
チャンドラーファンを「チャンドラリアンと呼ぶそうですが、
私もいっぱしのチャンドラリアンかもしれません。

(本日もご来訪、ありがとうございました。[晴れ][晴れ]

読んだ本など・・・ [乱読・雑読]

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図書館へ行きました。
CIMG4544.JPG読んだ本を返しました。


夜は、ある高校の送別コンサートに行きました。
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元気な高校生の活気に元気をもらい、楽しい時間を過ごしました。

(本日もご来訪、ありがとうございました。[曇り][晴れ]

最近読んだ・・・ [乱読・雑読]


図書館で借りた大型活字本、専門で読んでます。
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キリシタン大名の高山右近の、凄まじい殉教精神と国外追放後の生き様を描いた重厚な加賀乙彦氏の作品。
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ご存じ池波氏の剣客商売の1つ。軽い内容でした。
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吉川英治氏の時代小説。これも重みのない小説でした。(失礼)

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BOOKOFFで210円。映画を見ているような、ハラハラドキドキの、シドニーシェルダン作品。
こんな小説もたまには、息抜きになります。つい、別の小説4冊買ってしまいました。


(本日もご来訪、ありがとうございました。)



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