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ロシア旅行=山椒飯 ① [海外旅行]
高速鳴門に駐車して、関空に19:50に到着。
行きつけのラウンジで、21:00まで休憩。
TK47便は約13時間後インスタンブールに。
TK413便で、約3時間後モスクワへ。
私のフライト数約60回超で、初体験のとんでもない事が
待ち構えているとも知らずに、モスクワに降り立ったのであります。
標題の山椒飯とは?
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料理教室05/10 [男の料理教室]
錆刀処理顛末記Ⅱ 一応終わり [日記]
錆刀処理顛末記Ⅱ③ [日記]
04/27に刀を鑑定をしてくれた、Sさんによりますと
研ぎ師を二人知っていると言います。私も研ぎ代が高いのは知っていますから
少しでも安いほうを紹介してもらいました。
04/27の昼食後、Sさんが連れて行ってあげようと言いますので
早速お願いをしました。
再び3本の錆刀と、30年も以前に購入していた脇差し1本
計4本を持って神山町の研ぎ師、Oさん宅を訪問しました。
この方の鑑定も2本は室町旗末期の作(これを末古刀という)との見立てでした。
で、研ぎ料ですが、1寸=3.3cmが6500円(他所ですと1万円)だそうでした。
ですから、大刀だと約15万円、木製の白鞘が3万円、計18万円掛かります。
(ちょっと待て)急にそんだけの出費は困ります。
もし、これが売れたとしたらどれぐらいですか? と採算を考えて訊いてみました。
「今は刀を需要が減っていて、研ぎ値の半分です」
と、あっさり一蹴されました。ということは、売れても9万円・・・。(涙)
一方私が以前買っていた刀は意外値打ちものでした。(笑)
しかし、30年もほうって置いたため、油焼けしていました。
今なら磨いでもらえば大丈夫と言います。この化粧治しが1寸、2000円だ
そうでした。それでこの脇差しだけ研ぎをお願いして、Sさんと一緒にお家を
退出しました。Sさんご案内ありがとうございました。
このOさんとこでは売り切れてありませんでしたから、
ネットで取り寄せました。いろいろ奥が深い世界ですね。(苦笑)
(つづく)
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錆刀処理顛末記Ⅱ② [日記]
世の中は人間関係でつながっている・・・。
さて、持ち帰った、室町時代作を含むこの刀をどうするか?であります。
小生、日本刀の知識は皆無、知り合いもいません。
!勝間和代さんのコラムに「6人の知人を辿れば、世界に通ずる」
と書いてあったことを思い出しました。で、ある小さい会合が終わった時
「だれか日本刀のことを知っている人はいませんか?」
と、問いかけてみました。その中の一人Tさんが「昔、Kさんが日本刀を
見せてくれたことがある」という情報を寄せてくれました。
Kさんには数年会ったことはありませんが、私も挨拶をするぐらいの仲です。
帰宅すると電話しました。「Kさん、私を覚えていてくれますか?」から始まって
「ところで日本刀に造詣が深いと、人から聞きましたが見てもらえませんか」
と、やや強引とも思える交渉をしてみました。
Kさんは、翌日もう一人を連れて我が家に来てくれました。
Kさんは「このSさんは本県で一番の鑑定家だと思っています」と言い、
さらに、Kさんの父は刀鍛冶であり、その弟子がSさんであったと言うのです。
いわば、Sさんは本県で数少ない刀鍛冶(現在は休止中)でもあるわけですね。
鑑定中のSさん・・・。
結果として、
上の刀と下の脇差しの2本が、室町時代末期の作と鑑定されました。
小刀は元服刀であって、野鍛冶が作ったものだと言われました。
(審査会で脇差しはあかんように言われましたが、)
違った判定で、若干胸が高まりました。
終了後、鑑定料をと申し出ましたが、断られましたので、
ささやかながら近くのレストランで、昼食をとってお礼にさせていただきました。
KさんSさん、本当にありがとうございました。
6人の知人を辿れば、あらゆる人脈につながるとというのは真実ですね。
身を以て知りました。
さて、次はこの錆刀の研ぎをどうするか?
新たなる課題の出現です。(つづく)
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錆刀処理顛末記Ⅱ① [日記]
ちょっと古い話になりますが、04/25に刀剣審査会をするから、
くるようにという案内がありました。
県庁11階の審査会場に行きました。
受付で訊きますと、1本につき審査料が6300円と言われ、1階の銀行で
証紙18900円(高あ〜)を買ってきて渡しました。
会場内正面に4人の男性。刀剣を扱い慣れた風格の年配者集団でした。
審査の刀ごとに、手慣れた手つきで刀身を抜き、見据え小声で話し合っていました。
審査を受ける人は7,8人無言で座っていました。私がもらった番号札は13番。
一番最後でした。
皆さんが持参してきている刀を見回してみますと、私のような粗末な拵えや、
錆びこつの刀身の刀を持参している人は一人も居ませんでした。(恥ずかしいな)
しかし、審査を見ていますと、どうやら時間が掛かりそうでしたから、受付に断って
知り合いの2つの課への用事済ませてきました。
戻ると審査を受ける人は誰にいませんでした。見ますと審査員が
私の錆刀を審査しているところでした。
「・・・」。無言で審査が終わりました。私はこれは廃棄物だと思い、
「この刀は、廃棄したほうがいいのでしょうか」と、恐る恐る訊いてみました。
すると、左から2番目の方が
「大刀は室町時代後期の作で、研ぎ上げるとキレイになりますよ」
と笑顔で言ってくれました。
ええっ、これが室町期の作。値打ちもん!と一瞬目が輝きました。
と、右端の方が「後の2本は大したもんじゃない」と冷たく言い放たれました。
が、1本でも古刀だと分かっただけでも有り難いと思い浮いた気持ちで、
希望と錆刀3本を抱えて退出しました。
左=刀、右=小刀、他脇差し一枚の登録証(大きさは同じ)
これがあれば、注意をした上で、刀を持ち出すことが出来ます。
さて、この刀の処理顛末、ハプニングが続きます。
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躑躅を見る [四季]
椎宮神社の躑躅、5000本を見に行きました。
駐車場がお宮の上にありましたから、そこを参拝した後、下って行くと躑躅・・。
何度となく訪れた場所ですが、この日が一番見応えがありました。
躑躅を見ながら下り、再び石段を上って本堂へ。
花びらをよく見ますと、何がしかの傷や汚れ、くたびれがあります。
汚れのない花びらを探して見ました。
05/01に農業用水の潅水が始まりましたら、
早くも田んぼに水が入っています。
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古文書VSに行ったら05/02 [古文書ボランティア]
終日雨。
文書館が大きく補修の大切さを取り上げて、作業風景など展示してくれています。
で、私たちは若干力を入れて、
一日の作業を終えました。
外はやはり穀雨らしい雨が降り続いていました。
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お四国さん [日記]
1週間前、一人の歩き遍路さんに出会いました。
「お四国さんは初めてですか」と尋ねましたら、
「この杖を見てくれ」と言われて良く見ますと、今日や昨日の汚れではありません。
「今年で12回目です」と。「凄いですね。なぜ発心されたのですか?」と、
さらに訊きましたら、「退職後、間無しにガンを手術しました。まだガンが残って
いました。医者の止めるのを振り切って、四国遍路に出ました。88か所を
巡って帰ってきましたら、ガンがすっかり消えてしまっていて、医者も驚いた」
という体験を話してくれました。それ以来このシーズンには歩き遍路をして
いると言うのですから、凄い人です。
で、さらに「10回も回っていたら、納め札の色が
替わるのですよね。
良かったら1枚いただけませんか」とおねだりをしてみました。
すると、快く赤い納め札を惜しげも無くくれました。
有り難くお札をいただき、お遍路さんの前途の平安をお祈りしてお別れしました。
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富弘美術館から帰る途中⑨ [旅行]
富弘美術館から帰り道⑧ [旅行]
04/20〜04/22、バスにて帰路約750k、同行者18人。
04/22(日)朝。増上寺。ここも、私の初参拝の地でした。
朝の東京タワー。もう元気な人たちは参拝済み。
碑「つきかけの いたらぬ里ハ なけれとも
ながむる人の こころにそすむ 法然上人」
写した堂内の写真は、不思議なことにみんなボケていました。
人気が無かったので、階上に上がったら降り口が分からなくなってしまって、
行ったり来たりまさに堂々巡りをしてしまいました。(冷や汗)
やっと非常口を見つけて外に出ましたら、
そこは徳川家の廟所でした。
(普通見逃してしまうところが見えました。怪我の功名です。)
茶道の家がホテル横にあり、そこへ二人は入ったようです。
スカイツリーのせいで、二番手東京タワーは?
8時、修理点検が終了したバスに全員元気に乗り込み、浅草寺へ向かいました。
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富弘美術館から帰り道⑦ [旅行]
04/20〜04/21、バスの走行帰路、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午後曇。すべての日程が終わり、美術館を後に。
富弘さんのご挨拶。支え続ける奥様。
そんな場面を思い出しながら、群馬県みどり市を後にしました。
3時間余、バスは走って、
増上寺山門と東京タワーが見える、
朝食は別だと。そこでバス配車担当者と長々折衝。しかし、ホテルの言い分通りに
一旦引き下がり、朝食代を払うことにしました。
それから近くの居酒屋で、遅い夕食をとしました。
(ちょい気分が悪かったので、写真も撮れておりません。豪華だったのに・・・)
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PS 朝食代は、当然がっちり返金してもらいました。
富弘美術館へ行く⑥ [旅行]
04/20〜04/21、バスの走行片道距離、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午後曇。
富弘さんの生家から、暫くして私は皆さんと別れて、
午後から始まる支部長会に参加することに。
他の皆さんは、昼食後足尾銅山の観光です。
富弘美術館入り口付近。
館内で、丁度行われていましたお茶席に呼んでいただきました。
富弘さんの作品群・・・。
支部長会議場に。
折よく富弘さんと、ご挨拶できました。
集合写真風景。
かいがいしくお世話をする奥様
交代で支部長挨拶。左はロサンジェルス支部。事情があって今年の参加は3人だけでしたが。
いつものように、きれいなハーモニーの歌を聞かせてくれました。
右は富弘さんの挨拶。
いつになく話が短く、ダジャレもなく、ちょっと苦しそうなのが気にかかりました。
4時過ぎ終了。その後、私たちの別動隊と合流し、東京に向かったのであります。
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富弘美術館へ行く⑤ [旅行]
富弘美術館へ行く④ [旅行]
04/20〜04/21、バスの走行片道距離、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午前小雨後曇り。
富弘美術館は、星野富弘さんの詩画が展示されている美術館です。
ご存知のように星野さんは、若い時の事故で下半身不随となりましたが、
口に絵筆を銜え、健常者にも描き得ない美しい花の絵を描きはじめます。
その花に含蓄のある詩が添えられ、それが私たちの心をとらえているのです。
星野さんが出た小学校の標石。あー魚、ずー雀、まーとんぼが描き込まれています。
道を抜けて、
ここは、星野さんがこの近くでお住まいの時、顎で操作する電動椅子で散歩した道です。
電動椅子に付けた鈴が、凸凹を通ったときに「チリン」と鳴り、
それ以来悪路が楽しくなったという小道・・。
富弘さんの数少ない風景画のポイント。
(ついで星野さんの生家に行きます。雨は上がってきました。)
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富弘美術館へ行く③ [旅行]
04/20〜04/22、バスの走行距離約750Km、参加者18名。
04/21(土)時々小雨後曇り。
群馬県支部の方々のご案内で、
暫し目の保養をしました・・・。
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富弘美術館へ行く② [旅行]
富弘美術館へ行く① [旅行]
古文書ボランティア04/18 [古文書ボランティア]
東京にてー湯島聖堂 [旅行]
東京にてー神田明神 [旅行]
富士山見ゆ [旅行]
料理教室04/12 [男の料理教室]
2名の人が入り、かろうじてスタートしました。
調理風景。
食卓。
キノコとわかめ、切り干し大根のみそ汁(小生
作)
。豆腐入り卵焼き。
今回もヘルーシーな料理でした。ごちそうさま。
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<04/15のブログは休みます。よろしくお願いします。>
残る桜も [四季]
山間の親戚に用事があったので、桜を訪ねてみました。
昨日の雨にも耐えて花盛り。
用事を済ませてた、帰途も花見気分でした。
少し寒いところは、花も少し遅いようです。
かく辿れば、花見が長く楽しめそうです。
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花の散るらん [四季]
04/10(火)図書館へ行きました。
花が散り始めていました。
道中のサクラもしず心なく花が散り舞っていました。
そこへ昨日の雨です。
明日あると思う心仇桜・・・。
毎年、こうですから、悔やむことはありません。普通、です。
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お薦め映画ーTHE HELPー [映画]
THE HELP〜心がつなぐストーリー〜
志望の若い白人女性との友情を通して、社会に対して立ち上がる勇気を描いた(この項映画評から)。」ストーリーです。
ジャーナリストを目指す主人公。
上流階層の美しい女性たちが平然と黒人差別をしています。
(いつの間か、この女性たちを私は醜く感じましたね。)
人は見かけではありません。その生き方ですよね。
メイドたちの勇気ある告発による本が発刊され、白人社会に一つの鉄槌を
下すことに出来ました。
時あたかも、キング牧師による黒人の民権運動が高まっていく時代でもあります。
久しぶりに、涙溢れる感動的映画を見ました・・・。
興味がある方には、絶対お薦めの映画です。☆☆☆☆☆
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迎えに行くまで [研修]
04/09(月)10時から、初めての企業の研修に行きました。
応接室に通されました。
担当の人が席を外した間に、企業内の内偵を。
静かな社内。1時間30分の研修を済ませた後、帰宅。
感動的な映画「THE HELP」を見た直後の、サクラと夕陽。
阿波踊り空港へ妻を迎えに行きました。
隅田川や千鳥ヶ淵のサクラ、スカイツリーの話を聞きながら帰りました。
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2度空港へ [日記]
半月に読んだ本 [乱読・雑読]
いずれも図書館で借りてきた本です。
山本一力著。江戸期の深川の庶民の生活に視点をあてた、力作です。
池波正太郎著、「武士(おとこ)の紋章」。
黒田如水〜牧野富太郎まで、腹が据わって信念を曲げなかった人の伝記です。
津村節子著、「智恵子飛ぶ」。
智恵子の生い立ち、高村光太郎との恋その後を描いた労作です。
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