So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

ロシア旅行=山椒飯 ① [海外旅行]

05/10は料理教室を済ませて、関空に向かいました。
IMG_0885.JPG IMG_0887.JPG
高速鳴門に駐車して、関空に19:50に到着。
IMG_0888.JPG
受付が終わり、荷物を預け、ドルチェンジなどして、ゲート口へ。
IMG_0893.JPG IMG_0890.JPG IMG_0892.JPG
行きつけのラウンジで、21:00まで休憩。
 IMG_0896.JPG,IMG_0898.JPG
TK47便は約13時間後インスタンブールに。
IMG_0906.JPG IMG_0908.JPG
IMG_0913.JPG IMG_0914.JPG
IMG_0915.JPG

IMG_0920.JPG IMG_0921.JPG
TK413便で、約3時間後モスクワへ。
私のフライト数約60回超で、初体験のとんでもない事
待ち構えているとも知らずに、モスクワに降り立ったのであります。

標題の山椒飯とは?
(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][晴れ][曇り]



料理教室05/10 [男の料理教室]

今日の料理教室の出席者は12人でした。
田植え時期なので、参加が少なくなるのです。
IMG_0871.JPG IMG_0875.JPG
            公民館の看板。
レシピの説明を聞く。
IMG_0876.JPG IMG_0877.JPG
IMG_0878.JPG IMG_0879.JPG
人参を茹でて、次はサヤエンドウへ。
IMG_0880.JPG
和室の食卓へ料理を並べます。
IMG_0881.JPG IMG_0882.JPG
キャベツとジャガイモのスープ煮と、ポークソテー・オニオンソースと、
IMG_0883.JPG
簡単人参ピラフの3品でした。
ワイワイ言いながら、12時前の早い食事をいただきました。
(と言いながら、私はほとんどテイクアウトでしたが。)


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

今日から1週間ほど、旅行のためにブログ留守します。
よろしくお願いします。




錆刀処理顛末記Ⅱ 一応終わり [日記]

一昨日、研ぎ師のOさんから「脇差しが仕上がりました」という電話が入りました。
IMG_0847.JPGIMG_0846.JPG
Oさんは、都会の喧噪から逃れて、この山里に居を構えています。
IMG_0843.JPG作業場。
IMG_0840.JPG
刀の抜き方、手入れ具を使った手入れ法を伝授してくれました。
次いで、刀の研ぎ方を実地に見せてくれました。
IMG_0844.JPG簡単な研ぎ。
本格的な刀を研ぐ作業場。
IMG_0848.JPG
砥石も10本以上違う種類が見えます。
IMG_0851.JPGIMG_0853 2.JPG
きつく体力と技術 を使う仕事だと感じました。研ぎ代が高額なのが分かります。

化粧直しをくれた脇差し。
IMG_0865.JPG
IMG_0867.JPG
IMG_0866.JPG
写真が悪いので分かり憎いですが、一点曇りもない出来栄えでした。
研ぎ師のOさんに厚くお礼を申し上げて、お家を退出しました。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[雨][晴れ][曇り]

上分花の隠れ里 [四季]

(錆刀のことは少し置いて)、
自宅から約一時間のところにある、「上分花の隠れ里」を尋ねた写真を。
IMG_6596 2.JPGIMG_6601 2.JPGIMG_6598.JPG
IMG_6634 2.JPG
IMG_6602.JPGIMG_6605.JPG
IMG_6610 2.JPGIMG_6611 2.JPGIMG_6614.JPG
                      
IMG_66032.JPG
IMG_6630 2.JPGIMG_6638.JPGIMG_6645.JPG
                
IMG_6640.JPG
シャガ園。
IMG_6632 2.JPG
百花撩乱。花に包まれました・・・。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

錆刀処理顛末記Ⅱ③ [日記]

04/27に刀を鑑定をしてくれた、Sさんによりますと
研ぎ師を二人知っていると言います。私も研ぎ代が高いのは知っていますから
少しでも安いほうを紹介してもらいました。
04/27の昼食後、Sさんが連れて行ってあげようと言いますので
早速お願いをしました。

再び3本の錆刀と、30年も以前に購入していた脇差し1本
計4本を持って神山町の研ぎ師、Oさん宅を訪問しました。
CIMG9823.JPG
この方の鑑定も2本は室町旗末期の作(これを末古刀という)との見立てでした。

で、研ぎ料ですが、1寸=3.3cmが6500円(他所ですと1万円)だそうでした。
ですから、大刀だと約15万円、木製の白鞘が3万円、計18万円掛かります。
(ちょっと待て)急にそんだけの出費は困ります。

もし、これが売れたとしたらどれぐらいですか? と採算を考えて訊いてみました。
「今は刀を需要が減っていて、研ぎ値の半分です」
と、あっさり一蹴されました。ということは、売れても9万円・・・。(涙)

一方私が以前買っていた刀は意外値打ちものでした。(笑)
しかし、30年もほうって置いたため、油焼けしていました。
今なら磨いでもらえば大丈夫と言います。この化粧治しが1寸、2000円だ
そうでした。それでこの脇差しだけ研ぎをお願いして、Sさんと一緒にお家を
退出しました。Sさんご案内ありがとうございました。

ここで刀を大切に扱うには、手入れ道具が必要なことが分かりました。
このOさんとこでは売り切れてありませんでしたから、
IMG_0840.JPG
ネットで取り寄せました。いろいろ奥が深い世界ですね。(苦笑)
(つづく)

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][晴れ][晴れ]




錆刀処理顛末記Ⅱ② [日記]

世の中は人間関係でつながっている・・・。
IMG_0185.JPG
さて、持ち帰った、室町時代作を含むこの刀をどうするか?であります。
小生、日本刀の知識は皆無、知り合いもいません。
!勝間和代さんのコラムに「6人の知人を辿れば、世界に通ずる」
と書いてあったことを思い出しました。で、ある小さい会合が終わった時
「だれか日本刀のことを知っている人はいませんか?」
と、問いかけてみました。その中の一人Tさんが「昔、Kさんが日本刀を
見せてくれたことがある」という情報を寄せてくれました。
Kさんには数年会ったことはありませんが、私も挨拶をするぐらいの仲です。
帰宅すると電話しました。「Kさん、私を覚えていてくれますか?」から始まって
「ところで日本刀に造詣が深いと、人から聞きましたが見てもらえませんか」
と、やや強引とも思える交渉をしてみました。

Kさんは、翌日もう一人を連れて我が家に来てくれました。
Kさんは「このSさんは本県で一番の鑑定家だと思っています」と言い、
さらに、Kさんの父は刀鍛冶であり、その弟子がSさんであったと言うのです。
いわば、Sさんは本県で数少ない刀鍛冶(現在は休止中)でもあるわけですね。
CIMG9821.JPGCIMG9822.JPG
鑑定中のSさん・・・。
結果として、
IMG_0835.JPG
上の刀と下の脇差しの2本が、室町時代末期の作と鑑定されました。
小刀は元服刀であって、野鍛冶が作ったものだと言われました。
(審査会で脇差しはあかんように言われましたが、)
違った判定で、若干胸が高まりました。
終了後、鑑定料をと申し出ましたが、断られましたので、
ささやかながら近くのレストランで、昼食をとってお礼にさせていただきました。
KさんSさん、本当にありがとうございました。

6人の知人を辿れば、あらゆる人脈につながるとというのは真実ですね。
身を以て知りました。

さて、次はこの錆刀の研ぎをどうするか?
新たなる課題の出現です。(つづく)

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][曇り]


錆刀処理顛末記Ⅱ① [日記]

ちょっと古い話になりますが、04/25に刀剣審査会をするから、
くるようにという案内がありました。
IMG_0185.JPG刀と警察からの書類を持って、
CIMG9807 2.JPG CIMG9802.JPG
県庁11階の審査会場に行きました。

受付で訊きますと、1本につき審査料が6300円と言われ、1階の銀行
証紙18900円(高あ〜)を買ってきて渡しました。
CIMG9804.JPG CIMG9803.JPG
会場内正面に4人の男性。刀剣を扱い慣れた風格の年配者集団でした。
審査の刀ごとに、手慣れた手つきで刀身を抜き、見据え小声で話し合っていました。
審査を受ける人は7,8人無言で座っていました。私がもらった番号札は13番。
一番最後でした。
CIMG9818.JPGCIMG9820.JPG
皆さんが持参してきている刀を見回してみますと、私のような粗末な拵えや、
IMG_0831.JPGIMG_0835.JPG
錆びこつの刀身の刀を持参している人は一人も居ませんでした。(恥ずかしいな)
しかし、審査を見ていますと、どうやら時間が掛かりそうでしたから、受付に断って
知り合いの2つの課への用事済ませてきました。
戻ると審査を受ける人は誰にいませんでした。見ますと審査員が
私の錆刀を審査しているところでした。
「・・・」。無言で審査が終わりました。私はこれは廃棄物だと思い、
「この刀は、廃棄したほうがいいのでしょうか」と、恐る恐る訊いてみました。
すると、左から2番目の方が
「大刀は室町時代後期の作で、研ぎ上げるとキレイになりますよ」
と笑顔で言ってくれました。
ええっ、これが室町期の作。値打ちもん!と一瞬目が輝きました。
と、右端の方が「後の2本は大したもんじゃない」と冷たく言い放たれました。
が、1本でも古刀だと分かっただけでも有り難いと思い浮いた気持ちで、
希望と錆刀3本を抱えて退出しました。
CIMG9858.JPG CIMG9856.JPG
左=刀、右=小刀、他脇差し一枚の登録証(大きさは同じ)
これがあれば、注意をした上で、刀を持ち出すことが出来ます。

さて、この刀の処理顛末、ハプニングが続きます。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]




躑躅を見る [四季]

05/01五月入りの日。レザー教室が終わった後、ローカル的には有名な
椎宮神社の躑躅、5000本を見に行きました。
CIMG9830.JPG CIMG9831.JPG
駐車場がお宮の上にありましたから、そこを参拝した後、下って行くと躑躅・・。
CIMG9835.JPG CIMG9836.JPG
何度となく訪れた場所ですが、この日が一番見応えがありました。
CIMG9837.JPGCIMG9838.JPG
CIMG9840.JPG CIMG9841.JPG
CIMG9844.JPG CIMG9846.JPG
躑躅を見ながら下り、再び石段を上って本堂へ。
CIMG9848.JPG
花びらをよく見ますと、何がしかの傷や汚れ、くたびれがあります。
CIMG9849.JPGCIMG9850.JPG
汚れのない花びらを探して見ました。
05/01に農業用水の潅水が始まりましたら、
早くも田んぼに水が入っています。
IMG_0827.JPGIMG_0826.JPG


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][曇り][曇り]


古文書VSに行ったら05/02 [古文書ボランティア]

終日雨。
IMG_0807.JPGIMG_0813.JPG
IMG_0814.JPG IMG_0815.JPG
文書館が大きく補修の大切さを取り上げて、作業風景など展示してくれています。
IMG_0816.JPGIMG_0821.JPG
で、私たちは若干力を入れて、
IMG_0810.JPG IMG_0811.JPG
一日の作業を終えました。
IMG_0824.JPG
外はやはり穀雨らしい雨が降り続いていました。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][曇り][曇り]




お四国さん [日記]

1週間前、一人の歩き遍路さんに出会いました。
「お四国さんは初めてですか」と尋ねましたら、
CIMG9813.JPG CIMG9813a.jpg
「この杖を見てくれ」と言われて良く見ますと、今日や昨日の汚れではありません。
「今年で12回目です」と。「凄いですね。なぜ発心されたのですか?」と、
さらに訊きましたら、「退職後、間無しにガンを手術しました。まだガンが残って
いました。医者の止めるのを振り切って、四国遍路に出ました。88か所を
巡って帰ってきましたら、ガンがすっかり消えてしまっていて、医者も驚いた」
という体験を話してくれました。それ以来このシーズンには歩き遍路をして
いると言うのですから、凄い人です。
で、さらに「10回も回っていたら、納め札の色が 替わるのですよね。
良かったら1枚いただけませんか」とおねだりをしてみました。
すると、快く赤い納め札を惜しげも無くくれました。
CIMG9817.JPG
有り難くお札をいただき、お遍路さんの前途の平安をお祈りしてお別れしました。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[雨][雨][雨]



富弘美術館から帰る途中⑨ [旅行]

04/20〜04/22。バスにて復路約750k。同行者18名。
8時にホテルを出発した元気な私たちは、浅草寺へ。
お上りさんのコースですから。東京スカイツリーも見えるとかで。
IMG_6551.JPGIMG_6553.JPG
本堂脇の山門から入り、 
IMG_6554.JPG IMG_6555.JPG
参拝。
IMG_6557.JPGIMG_6561.JPG
仲見世は中国語が飛び交っていました。
IMG_6566.JPGIMG_6571.JPG
雷門。
仲見世の脇から見えた、
IMG_6560.JPGIMG_6574.jpg
スカイツリー上半身。
境内を見て回りました。
IMG_6580.JPGIMG_6583.JPGIMG_6581.JPG
今回、浅草神社が同居しているのを見つけました。
IMG_6586.JPG
丁寧に参拝したお陰でしょう、私たちは西日本を通過した悪天候が治まった
四国の地へ全員無事に帰ったのであります。大変有り難いことです。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][晴れ][曇り]


富弘美術館から帰り道⑧ [旅行]

04/20〜04/22、バスにて帰路約750k、同行者18人。
04/22(日)朝。増上寺。ここも、私の初参拝の地でした。
IMG_6518.jpg IMG_6519.JPG
朝の東京タワー。もう元気な人たちは参拝済み。
IMG_6520.JPGIMG_6522.JPG
IMG_6525.JPG
碑「つきかけの いたらぬ里ハ なけれとも 
ながむる人の こころにそすむ 法然上人」
IMG_6521.JPGIMG_6526.JPGIMG_6527.JPG
IMG_6544.JPGIMG_6542.JPG
IMG_6529.JPGIMG_6530.JPGIMG_6536.JPG
写した堂内の写真は、不思議なことにみんなボケていました。
人気が無かったので、階上に上がったら降り口が分からなくなってしまって、
行ったり来たりまさに堂々巡りをしてしまいました。(冷や汗)
やっと非常口を見つけて外に出ましたら、
IMG_6539.JPG
そこは徳川家の廟所でした。
(普通見逃してしまうところが見えました。怪我の功名です。)
IMG_6541.JPG猫に送られて、参拝終了。
IMG_6546.JPGIMG_6547.JPG
茶道の家がホテル横にあり、そこへ二人は入ったようです。
スカイツリーのせいで、二番手東京タワーは?

8時、修理点検が終了したバスに全員元気に乗り込み、浅草寺へ向かいました。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][曇り][雨]




富弘美術館から帰り道⑦ [旅行]

04/20〜04/21、バスの走行帰路、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午後曇。すべての日程が終わり、美術館を後に。
IMG_6506.JPG
富弘さんのご挨拶。支え続ける奥様。
そんな場面を思い出しながら、群馬県みどり市を後にしました。
3時間余、バスは走って、
IMG_6510.JPG IMG_6512.JPG
増上寺山門と東京タワーが見える、
IMG_6513.JPG IMG_6515.JPG
ホテルへ。ここで一悶着。小生は朝食込みと聞いておりましたが、フロントでは
朝食は別だと。そこでバス配車担当者と長々折衝。しかし、ホテルの言い分通りに
一旦引き下がり、朝食代を払うことにしました。
IMG_6516.JPG IMG_6517.JPG
それから近くの居酒屋で、遅い夕食をとしました。
(ちょい気分が悪かったので、写真も撮れておりません。豪華だったのに・・・)

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

PS 朝食代は、当然がっちり返金してもらいました。






富弘美術館へ行く⑥ [旅行]

04/20〜04/21、バスの走行片道距離、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午後曇。
富弘さんの生家から、暫くして私は皆さんと別れて、
午後から始まる支部長会に参加することに。
他の皆さんは、昼食後足尾銅山の観光です。
IMG_6474.JPG IMG_6473.JPG
富弘美術館入り口付近。
館内で、丁度行われていましたお茶席に呼んでいただきました。
IMG_6475.JPGIMG_6477.JPGIMG_6476.JPG
富弘さんの作品群・・・。
IMG_6478.JPG IMG_6479.JPG
 IMG_6481.JPG美術館の方に挨拶を済ませ、
支部長会議場に。
IMG_6482.JPG IMG_6484.JPG
折よく富弘さんと、ご挨拶できました。
IMG_6485.JPG 
IMG_6490.JPG IMG_6496.JPG
集合写真風景。
IMG_6497.JPG IMG_6501.JPG
かいがいしくお世話をする奥様

IMG_6504.JPG IMG_6507.JPG
交代で支部長挨拶。左はロサンジェルス支部。事情があって今年の参加は3人だけでしたが。
いつものように、きれいなハーモニーの歌を聞かせてくれました。
右は富弘さんの挨拶。
いつになく話が短く、ダジャレもなく、ちょっと苦しそうなのが気にかかりました。

4時過ぎ終了。その後、私たちの別動隊と合流し、東京に向かったのであります。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]






富弘美術館へ行く⑤ [旅行]

04/20〜04/21、バスの走行片道距離、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午前小雨後曇り。
IMG_6454 2.JPG地元の方の説明を受けながら、
IMG_6455.JPG IMG_6459.JPG
富弘さんの生家。車椅子用の傾斜が付いています。
家の裏はすぐ山になり、
IMG_6460 2.JPG IMG_6461.JPG
珍しいクリスチャンの墓標がありました。
IMG_6462 2.JPG
「すべて労するもの 重荷を背負うもの 我に来れ」と。
闘病生活中に、富弘さんはキリスト教に入信しています。
IMG_6463.JPG
生家の前で、ハイ、ポーズ。
それから、美術館に向かって歩いて行きました。
IMG_6470 2.JPGIMG_6468 2.JPG
椿の大木。
IMG_6472 2.JPG
(山ならでは)鹿・熊・イノシシの肉を扱う店もありました。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]




富弘美術館へ行く④ [旅行]

04/20〜04/21、バスの走行片道距離、約750Km、参加者18名。
04/21(土)午前小雨後曇り。
富弘美術館は、星野富弘さんの詩画が展示されている美術館です。
ご存知のように星野さんは、若い時の事故で下半身不随となりましたが、
口に絵筆を銜え、健常者にも描き得ない美しい花の絵を描きはじめます。
その花に含蓄のある詩が添えられ、それが私たちの心をとらえているのです。
IMG_6431 2.JPG IMG_6432 2.JPG
星野さんが出た小学校の標石。あー魚、ずー雀、まーとんぼが描き込まれています。

IMG_6433 2.JPG IMG_6434 2.JPG IMG_6435 2.JPG
道を抜けて、
IMG_6437.JPGIMG_6441 2.JPG IMG_6442.JPG 
 
IMG_6446 2.JPG IMG_6443 2.JPG IMG_6444 2.JPG 鈴の鳴る道。群馬支部の方の朗読。
ここは、星野さんがこの近くでお住まいの時、顎で操作する電動椅子で散歩した道です。
電動椅子に付けた鈴が、凸凹を通ったときに「チリン」と鳴り、
それ以来悪路が楽しくなったという小道・・。
IMG_6448 2.JPG
富弘さんの数少ない風景画のポイント。
(ついで星野さんの生家に行きます。雨は上がってきました。)

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[雨][雨][雨]



富弘美術館へ行く③ [旅行]

04/20〜04/22、バスの走行距離約750Km、参加者18名。
04/21(土)時々小雨後曇り。
群馬県支部の方々のご案内で、
わたらせ渓谷鉄道は、神戸(ゴウド)駅へ。その花花の見事だったこと。
IMG_6423 2.JPG IMG_6420 2.JPG
IMG_6430 2.JPG IMG_6428 2.JPG
IMG_6429 2.JPG IMG_64212.JPG
IMG_64172.JPG
IMG_6416.JPG
暫し目の保養をしました・・・。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][曇り][雨]


富弘美術館へ行く② [旅行]

04/20〜04/22、バスの走行距離約750Km、参加者18名。
04/21(土)小雨後曇。
IMG_0764.JPG
目覚めれば、こんなビジネスホテルでした。
早くも駅前ハナミズキ通りを散歩してきたという元気者がいましたので、私も・・。
IMG_0766_1.JPG IMG_0767_1.JPG
7時過ぎの桐生駅前。ハナミズキはこれからと言うところでした。
 IMG_0769_1.JPG IMG_0770.JPG
IMG_0771.JPG IMG_0772.JPG
急ぎ足ながら、静かに落ち着いた街に感じました。
IMG_0774.jpg
8時出発。人だけでパチリ。もう元気元気・・・。
IMG_0775_1.JPG
バスは代車。元の車は修理中です。みどり市富弘美術館に近づくにつれ、
桜の満開、ハナダイコンなど花々の祭典に車中、歓声の上がり通しでした。
(昨日のハプニングはどっかへ飛んでいたようでした。)

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]





富弘美術館へ行く① [旅行]

04/20〜04/22、バスの走行距離約750Km、参加者18名。
IMG_0751_1.JPGIMG_0758.JPG
富弘美術館を囲む会のツアー
IMG_0754.JPG IMG_0749.JPG
11:30~昼食と買い物を楽しむ。IMG_0747_1.JPG
IMG_0757_1.JPG快適に走っていたところ、
エンジンオイル警告IMG_0762_1.JPGブザーが鳴りました。
バスの後ろに回って見ますと、エンジンオイルがすべて噴出し、無くなっていました。
 IMG_0761.JPG IMG_0760_1.JPG
安全保持のために来てくれた、高速パト。
約1時間後、代走のバスとレッカー車が来、私たちは2時間あまり遅れて、
ホテルにチェックインできました。
IMG_0763_1.JPG
荷物を入れて落ちついたところ。
夕食会場の風景など撮るのをとんと忘れていました。

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][晴れ][曇り]


古文書ボランティア04/18 [古文書ボランティア]

今月最終のボランティアでした。
IMG_0723.JPG IMG_0724.JPG
部屋に入りますと、皆さんと一緒に、ネクラな虫穴の補修に掛かりました。
IMG_0725.JPG
午前中2時間しても一枚が仕上がりません。
IMG_0728.JPG IMG_0729.JPG
昼食休み。少し肌寒いでしたが新緑を迎える気配の風光でした。
IMG_0730.JPG
図書館から帰り、再び作業に戻りました。
IMG_0732.JPG IMG_0733.JPG
15:30までに2枚仕上げることができました。
IMG_0734.JPG次回は5月2日。
IMG_0737.JPG IMG_0738.JPG
帰宅後。夕陽と、咲き始めたハナミズキ

(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][曇り][曇り]

<04/20~22の3日間不在です。よろしくお願いします。>


東京にてー湯島聖堂 [旅行]

昨日に続いて、二男の職場近辺の観光
神田明神から歩いて10分ぐらいのところに、かの湯島聖堂がありました。
IMG_0685.JPG IMG_0692 2.JPGIMG_0686 2.JPG
俗に昌平坂学問所。重々しい雰囲気が伺えました。
IMG_0688.JPGIMG_0691 2.JPG
礼拝の後、
周辺を見て回りました。
 IMG_0694 2.JPG IMG_0695.JPG
  ロシア正教教会
IMG_0693 2.JPG IMG_0712.JPG
ニコライ聖堂。       日本大学
IMG_0697 2.JPG
明治大学。
どうやらこの周辺は、学問が盛んな土地のようでした。
これから、続いてゆくと神田の古本街、早稲田と続くようでしたが、
今回は時間的な猶予もなく帰宅することにしました。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

東京にてー神田明神 [旅行]

ついでに、次男が勤めている職場付近を案内してもらいました。
IMG_0661.JPG 
行き帰りに乗ったモノレール
IMG_0665.JPGIMG_0664.JPG
神田川とお茶の水駅。医科歯科大。
IMG_0666.JPG IMG_0669.JPG
                  見え始めた、初見参の神田明神。
IMG_0672.JPG IMG_0673.JPG
丁度、結婚式が・・・。
IMG_0674.JPG IMG_0675.JPG
無縁のお方なれども、お幸せに。
IMG_0676.JPG
IMG_0677.JPGIMG_0680.JPG
呵々大笑?            福の神。
厄払いができ、少々福をいただきました。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]


富士山見ゆ [旅行]

所用ができ、久しぶりに東京に行くことになりました。
07:15発、07:45ごろから富士山が見え始めました。
IMG_0637.JPGIMG_0639.JPG
白銀の姿。
IMG_0642.JPGIMG_0646.JPGIMG_0648.JPGIMG_0650.JPG
IMG_0654.JPG
飛行機は羽田へ向かって角度を替えていきました。
IMG_0658.JPG見えなくなった・・・。
空港近くになるまで、富士山は姿を見せていることを今回発見しました。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[雨][雨][雨][曇り]) 




料理教室04/12 [男の料理教室]

新年度初めての料理教室。存続が危ぶまれていましたが、
2名の人が入り、かろうじてスタートしました。
IMG_0579.JPG IMG_0580.JPG
調理風景。
IMG_0583.JPG IMG_0584.JPG
          食卓。
IMG_0585.JPG IMG_0586.JPG 
キノコとわかめ、切り干し大根のみそ汁(小生 作) 。豆腐入り卵焼き。
IMG_0587.JPG IMG_0589.JPG
キャベツの梅昆布漬け。それに 左下の「たけのこご飯」です。
今回もヘルーシーな料理でした。ごちそうさま。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[雨][雨][曇り]

<04/15のブログは休みます。よろしくお願いします。>



残る桜も [四季]

山間の親戚に用事があったので、桜を訪ねてみました。
IMG_0592.JPGIMG_0599.JPG
昨日の雨にも耐えて花盛り。
IMG_0602.JPGIMG_0603.JPG
 
IMG_0609.JPGIMG_0610.JPG
用事を済ませてた、帰途も花見気分でした。
IMG_0619.JPG IMG_0623.JPG
少し寒いところは、花も少し遅いようです。
かく辿れば、花見が長く楽しめそうです。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][曇り][曇り]




花の散るらん [四季]

IMG_0546.JPGIMG_0547.JPG
04/10(火)図書館へ行きました。
IMG_0548.JPG IMG_0550.JPG
花が散り始めていました。
IMG_0553.JPG IMG_0555.JPG
道中のサクラもしず心なく花が散り舞っていました。
そこへ昨日の雨です。
IMG_0574.JPGIMG_0573.JPG
明日あると思う心仇桜・・・。
毎年、こうですから、悔やむことはありません。普通、です。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[曇り][曇り][晴れ]




お薦め映画ーTHE HELPー [映画]

  
ポスター42.JPG04/09に見た映画
THE HELP〜心がつなぐストーリー
   この映画は「 1960年代、人種差別が横行していたアメリカ田舎町に
変化をもたらした実在の女性たちについて記したベストセラー小説を映画化
した人間ドラマ。白人家庭でメイドとして働く黒人女性たちとジャーナリスト
志望の若い白人女性との友情を通して、社会に対して立ち上がる勇気を描いた(この項映画評から)。」ストーリーです。
 340956view002.jpg 340956view001.jpg
ジャーナリストを目指す主人公。            
340956view005.jpg
上流階層の美しい女性たちが平然と黒人差別をしています。
(いつの間か、この女性たちを私は醜く感じましたね。)
人は見かけではありません。その生き方ですよね。
340956view003.jpg 340956view004.jpg
メイドたちの勇気ある告発による本が発刊され、白人社会に一つの鉄槌を
下すことに出来ました。
時あたかも、キング牧師による黒人の民権運動が高まっていく時代でもあります。
久しぶりに、涙溢れる感動的映画を見ました・・・。
興味がある方には、絶対お薦めの映画です。☆☆☆☆☆


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[雨][曇り][晴れ]

迎えに行くまで [研修]

04/09(月)10時から、初めての企業の研修に行きました。
30.JPG 31.JPG
応接室に通されました。
32.JPG39.JPG40.JPG
41.JPG
担当の人が席を外した間に、企業内の内偵を。
34.JPG35.JPG37.JPG
静かな社内。1時間30分の研修を済ませた後、帰宅。
感動的な映画「THE HELP」を見た直後の、サクラと夕陽。
43.JPG 38.JPG
阿波踊り空港へ妻を迎えに行きました。
46JPG.JPG 47.JPG
隅田川や千鳥ヶ淵のサクラ、スカイツリーの話を聞きながら帰りました。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ]




2度空港へ [日記]

04/08(土)、妻が東京花見に行くというので阿波踊り空港へ送っていきました。
その後、事情があって二度も空港へ行くことになりました。
IMG_0496.JPG IMG_0497.JPG
で、じっくり空港内を見学しました。
IMG_0500.JPG IMG_0501.JPG
展望所へ。 機影はまったく見えません。
IMG_0509.JPG IMG_0510.JPG
                  子ども広場。
IMG_0512.JPGイベント広場。
IMG_0515.JPG IMG_0514.JPG
空港外観。
また、9日には来なければなりません。





半月に読んだ本 [乱読・雑読]

いずれも図書館で借りてきた本です。
CIMG9751.JPG
山本一力著。江戸期の深川の庶民の生活に視点をあてた、力作です。

CIMG9753.JPG
池波正太郎著、「武士(おとこ)の紋章」。
黒田如水〜牧野富太郎まで、腹が据わって信念を曲げなかった人の伝記です。
CIMG9752.JPG
津村節子著、「智恵子飛ぶ」。
智恵子の生い立ち、高村光太郎との恋その後を描いた労作です。


(本日も、ご来訪ありがとうございました。[晴れ][晴れ][晴れ]

前の30件 | -